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家づくりの賢い方法>家づくりの行動パターン収納
まずは、使いやすい高さと奥行きを知っておきましょう。
もののサイズをしっかりと調べて効率のいい収納をしましょう。
私たちが普段使うものの大きさは実にさまざまです。
食器や本などそれぞれのサイズより奥行きの広い場所にしまうと
探すのに手間がかかったりスペースが無駄になったりします。
また、家の中には毎日使うもの、
たまにしか使わないものが混雑しているので
使用頻度にあわせて使いやすい位置を考えることも重要です。
ただし、寸法にこだわって仕切りを増やしたりすると
コストがかかってくるので造作の収納はシンプルがいいでしょう。
あらかじめ市販の安価な収納用品のサイズをチェックして
効率よく組み合わせることも考えるといいでしょう。
家族の生活スタイルをよく観察して
行動パターンに合った収納を選ぶと使いやすいです。
子供のものは子供部屋に、衣類はクローゼットになどと
そのものの属性で収納場所を考えがちです。
でも、小学校低学年くらいならダイニングテーブルで宿題をする
子供もいますからその周辺に勉強道具を収納すると片付きます。
入浴後、洗面所で着替えるのであればタオルやパジャマ、下着を
一緒に洗面所に置く方が便利です。
また衣類は、洗濯→乾燥→たたむ→しまう
と片づける前の工程が多いものです。
それぞれの作業の場が分散していると動線が長くなり負担です。
すべての工程を同じ階でできるよう収納を配置すると便利です。
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